ネオラインキャピタルと言えば、過払い返還請求交渉の対応が非常に悪いことで有名です。
訴訟で勝訴判決を得ても控訴で対抗されることが多く、ネオラインキャピタル相手の場合、長期戦を覚悟しなくていけません。また、判決を勝ち得てもそれを無視して過払い金減額を要求してくる常識はずれの会社です。
弁護士・司法書士の中には、ネオライン絡みの依頼は受け付けない人も居るようです。
そんなネオラインキャピタル・Jトラストの社長が、「私が描いた武富士、レナウン、振興銀行の儲け方」という日経ビジネスオンラインのインタビューで過払いに関する考え方を述べています。
以下、引用です。
「過払いリスクに関して付け加えれば、
弁護士や司法書士ではなく、原告、つまり借り手に直接払い続けたことで、和解できる確率が上がったことも大きかった。
弁護士や司法書士の中には依頼者の利益ではなく、自己の報酬最大化のために和解に応じない人物がかなりいました。こういった弁護士や司法書士にとって、借り手に直接支払われると(途中で手数料を抜きにくくなるため)困るんですね。
この手法を取り続けたことで、「取り損ねるよりはいい」として、和解に応じるケースが増えました。念のために申し上げますが、誠意を持って交渉に当たろうとする弁護士や司法書士には、こちらも誠意のある条件を提示しています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111207/224934/?P=1(日経ビジネスオンライン)」
以上、引用終わり。
提訴して判決を得ても、控訴されて時間がかかり、挙句の上には過払い金元金の半分にも満たない金額で和解を要求するネオラインキャピタル。
要は、ゴネ得ということでしょうか???
ネオラインからの提案(司法書士による過払い請求、債務整理 in 大阪さん)
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