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クレジットカード会社との過払い交渉の狙い目

クレジットカード会社も消費者金融と同じように、過払い金の利息込みの全額を返還させるには
訴訟を提起しなければならなくなった。
その場合、相手業者の顧問弁護士が代理人として選任されることになる。

しかし、訴訟が急増して、顧問弁護士も手が回らない。 

ここが交渉の狙い目だ。

できれば、弁護士に回す前に早急に解決したいというのがクレジットカード会社の本音だろう。

こちらの主導で交渉は勧めることが重要だ。

それにクレジットカード会社といえども返還期日も遅くなっている。
返間期日の交渉から入るのもひとつの手だ。
 
答弁書の作成、期日管理、弁護士への委任と相手側の負担は大きい。
まして、判決を取られるわけにはいかない。
この辺の相手の事情を頭に入れて強気で交渉すれば良い結果がでるだろう。
本人訴訟をされている方の参考になれば幸いです。

>>支払は12月? オリコとの過払い金返還交渉 (司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継)

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