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非常識極まりない会社!アイフル

2012年の年末からアイフルの株価が急騰しているようです。
過払い請求がピークアウトしている事と、大幅なリストラによる経営体質の改善が市場に評価されているようです。
店舗は4割・人員は6割も削減するリストラの敢行や広告宣伝費等を大幅な削減など徹底したコストカットによりアイフルの破綻リスクは完全に解消されたと言われています。

上記の徹底したコストカットの中には、客の資産である「過払い金」のコストカットも当然含まれています。「過払い金」のコストカットは他社に比べてかなりの金額になるのではないでしょうか?

返さなくてはいけないお金を返さない。
お金を貸すことを生業としている貸金業者がよくそんな事ができますよね。
アイフルは、一部上場企業です。
そんな、立派な企業であるアイフルの非常識極まりない行為・対応を、以下まとめて紹介します。

▼「アイフルが、100万ぐらいの過払い金があることを認めているけど、1割しか返さないと言っている」
>>http://www.office-mitsuoka.com/blog/archives/25314

▼裁判所が認めた金額(判決)からの減額をお願いするアイフル
>>http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201212280000/

▼過払い金元金の1割なら6ヶ月後、2割なら1年後に返還
>>http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201301310000/

▼また嫌がらせでしょうか・・・?
>>http://hanamizk.exblog.jp/19702407/

アイフルに対して過払い請求が多い事務所は、司法書士会に苦情申立てするなどアイフルは嫌がらせをするようです。ア○キくんのようなアイフルのいいなりの基準で和解するヘタレ事務所が多いのでしょうか?
アイフルに対して、過払い金満額回収している(これが当たり前だと思うのですが)専門家の先生たちには、徹底的にアイフルから回収して頂きたい。
もうアイフルの経営破綻のリスクは、ほぼなくなりました。

このような非常識極まりない行為・対応をするアイフルの株価が上昇している状況は、複雑な思いがします。
投資家には、投資価値があれば手段は関係ないですからね。
人の金を返さない貸金業者・アイフルの未来、将来ってどうなっているのでしょう??

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