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武富士への過払い請求は2011年2月がリミット

経営破綻した武富士は10月31日、東京地裁から会社更生手続きの開始決定を受けたと発表しました。
来年2月まで過払い利息の総額を確定し、更生計画本格策定に入るそうです。

これによって顧客は11月から来年2月までに、過去の払い過ぎた利息(過払い金)の返還請求を東京地裁に届ける必要があります。

武富士の再建には、スポンサーが約20社が名乗りを上げていて、国内のファンドや銀行などの中から本格的な選定に入るようです。

武富士の再建には新生銀行がアドバイザーになって、支援の趣意書の提出を求めていました。
国内は勿論、米国やアジアなどの投資ファンドの他に、国内銀行などの約20社が趣意書を提出したとのことです。
予想以上に武富士再建のスポンサーが多くて、5%前後と言われている過払い金の返還率も上がるかもと期待の声も上がっています。
最終的に選定された支援先には、武富士の再建案を要請して、来年の7月までに提出する更生計画案に反映させる予定です。

契約終了から10年以内であれば、その借入の始まった時点に遡って過払い金を請求することが可能です。
武富士への過払い請求は、2011年2月までがリミットです。
武富士への過払い請求をお考えの方は、まずは武富士のフリーダイヤルに電話して下さい。

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アコムも過払い金減額和解要求・控訴も辞せず

過払い金返還請求に素直に応じていたアコムも判決が出ても過払い金の返還要求をしてくるようになってきているようだ。しかも。要求に応じなければ控訴も辞さない姿勢のようだ。

アコムは、決算予想を下方修正 最終損益が赤字に転落。最終(当期)損益が262億円の黒字から509億円の赤字になる見込みだと発表した。利用者が上限金利を超えて支払った「過払い金」の返還に備えた引当金を大幅に積み増すためだ。
武富士破綻以降、アコムの過払い請求件数は3倍~4倍に増えてきている。
そのため、アコムもなりふり構わず過払い金減額要求するようになった。

以前、ある業者が行った「事務所詣で」がアコムでも始まっている。
メガバンクが付いているアコムも相当追い込まれている。
アコムへの過払い請求返還は一層厳しくなってくると予想される。
アコムへの過払い請求をお考えの方は、早急な行動をお勧めします。

>>アコム 過払い請求訴訟 判決後の支払い(司法書士法人 静岡のブログ)

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アイフルからの嘆願書・過払い金は4割で

先月から、アイフルから届く取引履歴に以下のような文書(嘆願書)が付いています。

1・アイフルは、過払い金返還を今後も継続して行う意思はあるが、概ね過払元金の4割前後の返還でなければADR計画を遂行することは困難である。
2・武富士の法的整理を経た過払い金債権の配当は1~2割と言われている。
3・法的整理の場合、過払い債権者が配当を得るのは、手続開始から1年以上経過してからになると想定される。
4・アイフルは、ADR計画の遂行が見込める和解内容(4割程度)なら、躊躇なく早期和解に応じる会社である。
5・4割程度の和解金で了解頂けるなら、破綻のリスクも極めて低く、早期に過払い金を受け取れる。
6・アイフルは、ADR計画の遂行が見込めない和解内容(5割以上)なら、訴訟上の係争も厭わず早期和解は困難になり、解決までには1年以上の期間を要する場合がある。

等々理由をつけて、過払い金4割での和解をアイフルは希望しているようです。

しかし、過払い請求者にとってはアイフルが倒産しようがしまいが、自分の過払い金が回収できればよいので、他の過払い債権者のために4割で和解する必要はありません。

また、4割であればADR計画の遂行が可能といっていますが、根拠が不明です。

なお、5割以上なら早期和解が困難であり、解決までに1年以上かかる可能性があるとのことですが、特に分断等の争点がないのであれば、1回の期日で判決になることもあります。

最近のアイフルは、あまり控訴もして来ず、早期に解決できる場合もありますし、例え控訴されても1年はかかりません。

以上を踏まえると、アイフルに対してはすばやく判決を取るのが1番の過払い金解決方法だと思われます。

>>アイフルの取引履歴(債務整理・過払い請求の舞台ウラ@千葉)

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