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過払い金を依頼者に直接返還する業者【家族バレ注意】

過払い金について弁護士が代理をする場合は、通常は判決後、弁護士事務所の口座に振り込みがされます。

しかし、なぜか(家族に内緒で過払い請求している人に対する嫌がらせ)いくつかの業者は弁護士事務所の口座に振り込むことを行わず、直接過払い金を依頼者本人に返金します。
代表的な業者は以下です。

アイフルライフ第一審の判決が出るとすぐに支払います。
SFコーポレーション控訴審の判決が出るとしばらくしてから支払います。
ネオラインキャピタル判決が出るとしばらくしてから支払います。

利息を含めて過払い金の全額を支払うのであれば、過払い金返還請求訴訟の途中で和解をすればよいのにと思いますが、今のところ上記の業者とまともな水準での和解をすることは困難です。

>>過払い金・依頼者へ直接後へ金をする業者(弁護士法人よつば総合法律事務所)

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アイフルから逆切れ・脅迫(?)の電話

アイフルから脅迫(?)の電話(司法書士法人 静岡のブログさん)の記事によると、
アイフルは、過払い請求訴訟が増えていることに腹を立てて、司法書士法人静岡に対して、
「交渉する時間をもらえず、いきなり提訴されるのは心外であり、そちらがその気なら、司法書士法人静岡が代理人となって債務整理にあたっている債務が残る方に対しては、こちらもいきなり提訴する」と半ば脅迫と取れるような電話をしているようです。

債務整理の依頼者の中には、家族に内緒でと希望する方は多い。
もちろん、そのことをアイフルも当然に知っている。
いきなり提訴するということは、貸金返還請求訴訟の訴状が依頼者の自宅に届くことになり、家族にバレてしまう可能性は高くなる。
アイフルの嫌がらせ・悪あがきです。

このようなアイフルの脅迫じみた電話に屈することなく戦ってくれている司法書士法人 静岡さんのような専門家は探せば必ずあります。
大手事務所は、内々でアイフルと半額で和解している所が多いようですが。

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過払い請求の各業者対応状況【グループ分け】

過払い請求の各業者の対応状況です。
以下の状況は、分断や途中開示等の争点のない事案に関しての過払い金対応状況です。

■交渉のみで満額プラス利息もしくは端数カットの過払い金返還してくれる業者
最近では、ほとんど存在しなくなりましたが、イズミヤカードニッセンといった一部クレジット会社のみです。

訴訟をしなくても、交渉のみで過払い金の元金又はそれに近い額を返還してくれる業者
レイクセディナ(旧セントラルファイナンス分)

交渉段階では過払い金5割~7割の提示で、訴訟をすれば元金満額以上で和解できる業者
クレディ・セゾンアプラス三菱UFJニコスセディナ(旧OMCカード分)ポケットカードイオンクレジットオリコ等の大手クレジット会社と、CFJプロミスアコム等の大手消費者金融会社。
但し、これらの会社は、利息まで含めての満額和解は非常に難しくなってきている傾向にあります。
特に、消費者金融では、利息が大きい時には、その傾向は顕著で、代理人弁護士又は支配人を付けて争ってきます。

交渉段階では5割程度、訴訟しても元金満額の和解も難しくなってきている業者
武富士アイフルライフ。特に、アイフル、ライフは、争点がなくても控訴してくることがあります。

訴訟をしても和解も難しく、判決をとってもなかなか払ってこない業者
このグループの業者が増えています。SFコーポレーションJトラスト等のネオライン系や、ヴァラモス(旧トライト)クラヴィスネットカードプライメスキャピタル(旧キャスコ)
また、クラヴィスやヴァラモス、ネットカード等は、判決に基づき、強制執行をしても、口座がカラであったり、差押えが競合していたりして実質的に回収が困難です。

業者による支払い状況の違いを見極め、訴訟をして満額回収を目指すのか、減額和解をしても早期回収を図るのかを方針を固めていかなければいけないと思います。

>>過払金返還の各社状況(いろは歌留多 @大阪柏原市の弁護士)

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「ふはっ」と担当が笑うライフカードの過払い対応

【提訴前】→ライフカードから過払い金5割提示 こちらが「満額しか受け入れません。」というと「ふはっ」担当が失笑

【提訴後】→ライフカードから過払い金5割~7割提示(支払時期が遅くなるほど7割に近づく) 
こちらが「満額しか受け入れません。」というと「ではまた」と担当が一蹴

【判決前日】→10割提示 「明日判決ですが、過払金満額の決済が下りましたので…」 
→「あした判決なのに、なんで私が利息の5+5あきらめると思うんですか?判決でたら執行かけますからw。もちろん控訴されてもとことんやりますのでどうぞご自由に!」

担当「…」

【判決】
え~満5+5で勝ちました。(約200万)
さっそく執行かけようと思います。
さんざん馬鹿にしたライフカードさん待っててね。

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クレジットカード会社との過払い交渉の狙い目

クレジットカード会社も消費者金融と同じように、過払い金の利息込みの全額を返還させるには
訴訟を提起しなければならなくなった。
その場合、相手業者の顧問弁護士が代理人として選任されることになる。

しかし、訴訟が急増して、顧問弁護士も手が回らない。 

ここが交渉の狙い目だ。

できれば、弁護士に回す前に早急に解決したいというのがクレジットカード会社の本音だろう。

こちらの主導で交渉は勧めることが重要だ。

それにクレジットカード会社といえども返還期日も遅くなっている。
返間期日の交渉から入るのもひとつの手だ。
 
答弁書の作成、期日管理、弁護士への委任と相手側の負担は大きい。
まして、判決を取られるわけにはいかない。
この辺の相手の事情を頭に入れて強気で交渉すれば良い結果がでるだろう。
本人訴訟をされている方の参考になれば幸いです。

>>支払は12月? オリコとの過払い金返還交渉 (司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継)

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