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クレディセゾンの過払い金の対応

カード会社の過払い金の対応が厳しくなってきています。
クレディセゾンも任意での利息込みの満額和解が難しくなっています。
クレディセゾンに対して過払い金満額以上を取り戻すには提訴が必須です。
提訴後のクレディセゾンの対応は他のカード会社に比べるとかなりいいです。

クレディセゾンの場合、提訴すると1回目の期日までに担当者から電話があり、返金日までの利息込みで和解できます。
そして、返金が極めて早く、和解後1週間ということもあります。
クレディセゾンの過払い金の予算は潤沢にあるのではないでしょうか。

また、クレディセゾンは平成3年以前の取引履歴は開示してきません。
これは、平成3年以前の取引のデータが残っていないからです。
しかし、履歴としてのデータはなくても、未開示部分の入出金額の合計はわかるようです。

そのため、冒頭0計算で提訴しても、未開示部分の入出金額を考慮して、多少こちらに有利な残高で再計算した金額で和解可能です。

同じカード会社・信販系でも、過払い請求においては、オリコやニコスより対応はかなり良い方です。

>>クレディセゾンの過払い情報(いなげ司法書士事務所)

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>>大手消費者金融の過払い金の対応
>>過払い請求に対するクレジットカード会社の対応
>>イオンクレジットの過払い金の対応
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イオンクレジットの過払い金の対応

イオンクレジットは最近までは裁判によらず任意の交渉で過払い金元金満額の返還に応じていたが、今では過払い金8割返還を提示しているようです。

イオンクレジットは、先月末に四半期決算を発表され、四半期純利益が約20億円の黒字です。
20億の黒字をを出しているにも関わらず、過払い金は全額払わない、負けろというイオンクレジットの企業としての対応はいかがなものか。
イオンクレジット以外でも、黒字を出しているクレジットカード会社の過払い金支払いを渋りだしてきている。

過払い金はあなたのお金です。
過払い金減額を要求するクレジットカード会社・信販会社には屈せず、提訴して過払い金元金全額プラス利息を勝ち取りましょう。

>>イオンクレジットの対応(ガチンコ過払い請求 私のお金返して!)

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大手消費者金融の過払い金の対応

大手消費者金融の中でも、メガバンクグループに入っているアコムとプロミスは、独立系のアイフル・武富士に比べて過払い請求の対応はまだマシです。

現在、アコム・プロミスは特に争点がなければ、判決になる前に利息込みの満額で和解になります。

ただ、プロミスに関しては、最近になって返金を来年4月にして欲しいとか、分割払いにして欲しいと言ってくるようになりました。
その和解を拒否すると、最終的にはおよそ4ヵ月前後の一括返済で和解に応じます。

アコムは現在、分割払いにして欲しいとは言ってきませんが、返金時期が以前のように和解から1~2ヵ月というわけにはいかなくなってきました。

アイフルは相変わらず判決になることがほとんどですが、控訴してくるかどうかの基準はいまいちわかりません。
控訴してこないと、判決後1週間くらいで返金に応じますので、比較的短期間で回収できる場合もありますが、控訴されると回収までに半年以上かかることもあります。

武富士は、過払い金の元金であれば和解に応じることも稀にありますが、利息込みの金額だと和解はできません。
そのため、利息がほとんどつかないようなケースでない限りは、判決になることが多いです。

大手消費者金融の過払い金の対応は、日々悪化しています。
過払い請求をお考えの方は、早急なに行動に移すことをお勧めします。

>>大手サラ金の対応(債務整理・過払い請求の舞台ウラ)

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過払い請求・上半期の各業者の対応

今年も1年の半分が経ちましたが、過払い請求に対する各業者の対応は日増しに厳しくなっています。
昨年までなら訴訟提起後、すぐに和解できた業者も2回、3回と出廷しないと和解できない状況になってきておりアイフルやネオライングループ(SFコーポレーション、フロックス他)などにおいては、たとえ論点がなくても控訴してくるようになった。

かつては優等生であったアコムも今では任意請求だと過払い元金の50%返還を言い出すようになり、訴訟してもすんなり解決とはいかなくなった。

一方、対応が悪化する消費者金融と対照的に今まで対応が良かった信販系まで対応が悪化し、オリコやイオンクレジット、セディナでさえ任意請求で過払い元金満額を回収することはできなくなってしまった。

唯一丸井だけは今でも任意の過払い請求に満額で対応しているが、これもいつまで続くかわからない。

過払い・債務整理をお考えの方は、一刻も早く弁護士・司法書士へ相談される事をオススメします。

>>過払い請求 上半期総括(ガチンコ過払い請求 私のお金返して!)

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弁護士・司法書士事務所の正しい選び方6つのポイント

債務整理や過払い請求依頼を探す時、テレビ・ラジオCMや電車の中吊りなど事務所の数がありすぎてどこに依頼をすればよいのか分からなくなります。
そこで、過払い請求・債務整理。東京・立川・八王子・多摩地域 司法書士藤野達也のブログでは、正しい事務所選びのポイントとして6つ上げています。

1・事務員ではなく弁護士・司法書士が対応していること(事務員による対応が中心の大きな事務所は、書類作成・過払い金の返還交渉・任意整理の和解交渉といった重要な部分まで事務員任せの可能性が高いです)
2・話をよく聞いてくれること
3・事務所からの手続きの説明が、かたよった内容ではなく、色々な選択肢を提示してくれていること(例えば、任意整理の説明に終始するのではなく、自己破産・個人再生の説明もしているか
4・耳障りの良い話ばかりではなく、厳しい見通しも伝えていること(過払い金の返還・任意整理の交渉については、以前よりも状況が厳しいのが現実です。)
5・専門家としての考え方を示してくれること(依頼者の方の意見は当然尊重すべきですが、依頼者は専門家の専門的判断に対して報酬を払っているといえますので、事案に応じて、専門家としての見解を示すべきです。)
6・報酬体系が明確であり、また、報酬の支払いが厳しい場合、法テラスによる法律扶助の説明をしてくれること

特に1に関しては、テレビCMを流している大手有名事務所では、対応のほとんどは事務員です。
小さな事務所でも費用が良心的で、質の高い業務をしている専門家はたくさん存在します。
上記の6つのポイントを踏まえて、できるかぎり多くの事務所に相談されることをオススメします。

>>正しい事務所の選び方

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債務整理・過払い請求の舞台ウラ(いなげ司法書士事務所)


「債務整理・過払い請求の舞台ウラ」は、千葉のいなげ司法書士事務所のブログです。
債務整理や過払いに関する疑問
・過払い請求をしたいのですが、家族や会社に内緒でできますか?
・債務整理と車の関係
・ギャンブルが原因で作った借金でも債務整理できるのか???
などを分かりやすく解説してくれています。

また、貸金業者との実際のやり取りの記録などの債務整理・過払い請求のウラ側が見れます。

大手事務所とは違って、千葉のいなげ司法書士事務所では、特に取引の分断等の争点がなければ、利息を含めた満額の過払い金回収が基本となります。
もし、元金を下回るような場合は、必ず依頼者に確認をしてから和解をしていますので安心して依頼できます。
大手事務所の中には、依頼者への確認なしに過払い金の7割で和解なんてことを平気でする所があります。

「債務整理・過払い請求の舞台ウラ」のブログは更新頻度高く、平日毎日更新されています。
千葉近辺で債務整理・過払い請求をお考えの方は、お勧めの司法書士事務所です。

>>債務整理・過払い請求の舞台ウラ

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プロミス希望退職・従業員36%の966人

消費者金融大手のプロミスは1日、希望退職への応募が子会社の三洋信販を含め計966人に達し、募集人員(900人)を上回ったと発表した。応募者数は、両社合計の従業員2680人(今年3月末)の約36%に相当する。

希望退職に応じたのは30~58歳の正社員で、10月末までに退職する。内訳はプロミスが720人で、三洋信販は246人。割り増し退職金を払うため、2011年3月期連結決算で約68億円の特別損失が発生する見込み。

銀行がバックについているプロミスも相当厳しいようです。
銀行傘下にあるアコム・プロミスは、アイフル・武富士などに比べて過払い金返還状況は良いですが、日々状況は悪化しています。状況が好転することはまず無いと思います。
銀行がバックについているからといって安心はできません。
アコム・プロミスに対する過払い返還請求・任意整理は早めにされることをオススメします。

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