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ネオライングループ再編 子会社の切り捨て

1月31日付けのネオラインホールディングスのホームページに同社のグループ再編における重要なお知らせがリリースされた。

クロスシード株式会社(ネオラインキャピタル株式会社)・株式会社バッカーズ・株式会社ヴァラモス(トライト株式会社)・アペンタクル株式会社(株式会社ワイド)・株式会社コムレイド(株式会社ティーシーエム)・株式会社クラヴィス(株式会社タンポート)・株式会社フロックスカード(株式会社セシールクレジットサービス)のグループ会社の全株式を第三者に譲渡してネオライングループと資本関係が無くなったとのことです。

グループ再編に関するお知らせ(ネオラインホールディングス)
>>http://neoline.co.jp/topics/pdf/20120131.pdf

また、また、ネオラインキャピタルは、貸金業廃止すると共に、クロスシードと商号変更した。

貸金業廃止、並びに新規申込受付中止のお知らせ(ネオラインキャピタル株式会社)
>>http://neolinecapital.jp/topics/20120130_01.pdf#zoom=100
商号変更について(ネオラインキャピタル株式会社)
>>http://neolinecapital.jp/topics/20120130_02.pdf#zoom=100

ネオライングループは業績の悪い貸金業者をタダ同然の値段で買取って、債務である過払いは基本的には無視するかゼロに近い金額を返還し、債権である借入が残る債務者に対しては訴訟をしてでも利息まで付けてなんとしてでも全額回収するという会社です。

ネオラインはどこに向かっているのか(はなみずき司法書士事務所)
>>http://www.8732ki.com/blog/archives/1007

「グループ会社の全株式を第三者に譲渡」とありますが、通常株式の譲渡先は公表されます。
第三者とは誰なのか?

ネオライングループの子会社切り捨ては、業界では噂になっていました。

ネオラインがトカゲの尻尾切りを断行!(司法書士による過払い請求、債務整理 in 大阪)
>>http://jyuso13.blog137.fc2.com/blog-entry-613.html

ネオラインホールディングス クラヴィス等、子会社を切り捨てる
(司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継)
>>http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201201310000/

ネオラインのやりたい放題は、誰にも止められないのでしょうか??

【関連記事】
>>ネオラインキャピタル・Jトラスト社長が語る「過払い」
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ネオラインキャピタル・Jトラスト社長が語る「過払い」

ネオラインキャピタルと言えば、過払い返還請求交渉の対応が非常に悪いことで有名です。
訴訟で勝訴判決を得ても控訴で対抗されることが多く、ネオラインキャピタル相手の場合、長期戦を覚悟しなくていけません。また、判決を勝ち得てもそれを無視して過払い金減額を要求してくる常識はずれの会社です。
弁護士・司法書士の中には、ネオライン絡みの依頼は受け付けない人も居るようです。

そんなネオラインキャピタル・Jトラストの社長が、「私が描いた武富士、レナウン、振興銀行の儲け方」という日経ビジネスオンラインのインタビューで過払いに関する考え方を述べています。

以下、引用です。

「過払いリスクに関して付け加えれば、弁護士や司法書士ではなく、原告、つまり借り手に直接払い続けたことで、和解できる確率が上がったことも大きかった。

弁護士や司法書士の中には依頼者の利益ではなく、自己の報酬最大化のために和解に応じない人物がかなりいました。こういった弁護士や司法書士にとって、借り手に直接支払われると(途中で手数料を抜きにくくなるため)困るんですね。この手法を取り続けたことで、「取り損ねるよりはいい」として、和解に応じるケースが増えました。念のために申し上げますが、誠意を持って交渉に当たろうとする弁護士や司法書士には、こちらも誠意のある条件を提示しています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111207/224934/?P=1(日経ビジネスオンライン)」

以上、引用終わり。

提訴して判決を得ても、控訴されて時間がかかり、挙句の上には過払い金元金の半分にも満たない金額で和解を要求するネオラインキャピタル。
要は、ゴネ得ということでしょうか???

ネオラインからの提案(司法書士による過払い請求、債務整理 in 大阪さん)
>>http://jyuso13.blog137.fc2.com/blog-entry-538.html

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