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【過払い】アイフルの現状

テレビCMも大々的に放映し、新規顧客獲得に力を入れているアイフル。
メディアに広告を打つお金があるなら、粛々と過払い金を返還して欲しい。
まだまだ、アイフルはじたばたしているようです。

>>アイフルの現状報告(最強法律相談室)
帰り際に支配人が近づいてきて数枚のペーパーを渡された。題名は「当社の現状報告(決算状況)と低位弁済継続のご依頼」。
中を見ると、アイフルは何と経常利益で245億円を出している。儲かっているではないか!とびっくり。
その下に、「過払い金返還(発生額・取崩額)256億円※引当金に充当」などの数字が出てきて、「すなわち実態利益は130億円の赤字決算と捉えております」と書かれていた。

>>その後のアイフル(司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継)
訴訟を提起する前はに、本人に直接、調停の申立てをすることも、簡裁事件に限ってはやってこなくなった。
「代理人がいるのに、直接本人に調停を申立てをすることは信義即に違反する!」
アイフルもようやくわかったようだ。
しかし、地裁案件は相変わらず申立てしてくる。 
予め依頼者と相談、当事務所が書類作成人として依頼者の気持ちを裁判所に代弁させて頂いている。

もうじたばたする方法もアイフルは尽きてきたのではないか?
嫌がらせに屈せず、アイフルに過払い金満額回収する依頼者の意向に誠実な弁護士・司法書士の方々、
頑張ってください!応援しています。

【関連記事】
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非常識極まりない会社!アイフル

2012年の年末からアイフルの株価が急騰しているようです。
過払い請求がピークアウトしている事と、大幅なリストラによる経営体質の改善が市場に評価されているようです。
店舗は4割・人員は6割も削減するリストラの敢行や広告宣伝費等を大幅な削減など徹底したコストカットによりアイフルの破綻リスクは完全に解消されたと言われています。

上記の徹底したコストカットの中には、客の資産である「過払い金」のコストカットも当然含まれています。「過払い金」のコストカットは他社に比べてかなりの金額になるのではないでしょうか?

返さなくてはいけないお金を返さない。
お金を貸すことを生業としている貸金業者がよくそんな事ができますよね。
アイフルは、一部上場企業です。
そんな、立派な企業であるアイフルの非常識極まりない行為・対応を、以下まとめて紹介します。

▼「アイフルが、100万ぐらいの過払い金があることを認めているけど、1割しか返さないと言っている」
>>http://www.office-mitsuoka.com/blog/archives/25314

▼裁判所が認めた金額(判決)からの減額をお願いするアイフル
>>http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201212280000/

▼過払い金元金の1割なら6ヶ月後、2割なら1年後に返還
>>http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201301310000/

▼また嫌がらせでしょうか・・・?
>>http://hanamizk.exblog.jp/19702407/

アイフルに対して過払い請求が多い事務所は、司法書士会に苦情申立てするなどアイフルは嫌がらせをするようです。ア○キくんのようなアイフルのいいなりの基準で和解するヘタレ事務所が多いのでしょうか?
アイフルに対して、過払い金満額回収している(これが当たり前だと思うのですが)専門家の先生たちには、徹底的にアイフルから回収して頂きたい。
もうアイフルの経営破綻のリスクは、ほぼなくなりました。

このような非常識極まりない行為・対応をするアイフルの株価が上昇している状況は、複雑な思いがします。
投資家には、投資価値があれば手段は関係ないですからね。
人の金を返さない貸金業者・アイフルの未来、将来ってどうなっているのでしょう??

【関連記事】
>>アイフルの新たな嫌がらせ
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>>司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継(萩原事務所)

アイフルの新たな嫌がらせ

アイフルの新しい嫌がらせが2件続いているので、紹介します。
いつもお世話になっている2つのブログから。

まずは、司法書士による過払い請求、債務整理in大阪さんのブログ
>>緊急拡散求む!アイフルの新たな作戦!
上の記事によると、アイフルに対して、京都の簡裁に過払い請求訴訟を起こしたが、アイフルは違う裁判所に債務(過払金)弁済協定調停を申し立てて本人宅に裁判所からの書面を送らせて家族に秘密にしている方をビックリさせる嫌がらせ。

もう1つは、司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継さんのブログ
>>アイフルの嫌がらせが続く 今度は書士会に苦情申立?される
債務整理の案件に比べて過払い請求の比率が極端に高いのはおかしい。改善指導を要請するという苦情を書士会に申し立てる嫌がらせ。

以下、司法書士先生のアイフルへの怒りの声です。
「何の根拠もなく業務の改善を要望するとはどういうことだ!」
「一部上場企業のやることか!」 
「正々堂々と戦え!」

【関連記事】
>>事務所によって違うアイフル過払いの対応
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>>過払い金依頼 弁護士・司法書士人気ランキング(2012年07月)
>>司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継(萩原事務所)

事務所によって違うアイフル過払いの対応

アイフルは2012年3月期決算では170億円の黒字確保し、バナナマン・いとうあさこを使った新しいテレビCMを放映している。その裏には、「武富士のようになる」と破綻を匂わせて過払い金の減額にしぶしぶ応じている人々の犠牲がある。

アイフルの過払い金返還和解水準は、本人請求で元金の1割~2割、司法書士・弁護士が介入しても、4割~5割。

アイフルから過払い金満額返還までの流れ(司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継さん)の記事を読んでいただければアイフルの現状の過払い金対応が分かると思います。

上記ブログ記事にも書かれていますが、少額でも早急に過払い金を回収するのか、時間がかかっても過払い金満額返還を求めるのか、それは依頼者の自由です。

上記ブログの司法書士法人萩原事務所さんのアイフル過払い金対応は、満額返還が事務所の方針です。

満額返還の司法書士法人萩原事務所さんとは、反対に少額回収の事務所もあります。
例えば、「過払い」でgoogle検索すると1ページ目に表示される「司法書士あい○んくん」
「司法書士あい○んくん」のアイフル過払い金対応は、過払い金元本満額の3割の場合2週間後で返還、過払い金元本満額の4割の場合1.5カ月後で返還だそうです。それ以上の返還はアイフル担当者いわく、今後の5割返還は厳しいようです。

このような対応も事務所の方針としてありだと思うので、「司法書士あい○んくん」を批判するつもりはないのですが・・・。
同じアイフルへの過払い金返還請求のページに以下のような事が書かれていて、笑ってしまいました。

「全体的にアイフルさんの対応はよいです。過払い金返還に対しては、上記のようにすんなりは返してくれませんが、これはADR手続きの影響や、会社の方針のためやむをえないでしょう。アイフル担当者もよい方が多いです。当事務所では早期解決を図ることがよいと考え、現在アイフルさんに対する訴訟提起はしない方向にあります。」

アイフル担当者の人柄の記述いります??
担当者の人柄が良いから訴訟しないの???

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アイフル、3期ぶりに最終黒字 12年3月期

アイフル関連の記事を二つ紹介します。

まずは、【アイフル、3期ぶりに最終黒字 12年3月期】
事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)による経営再建中のアイフルは2日、2012年3月期の連結最終損益が170億円の黒字になったもようだと発表した。前の期は319億円の赤字。顧客が払い過ぎた利息(過払い金)の返還に備える引当金の繰り入れがなくなり、3期ぶりの最終黒字を確保した。

同社は将来発生する引当金として、10年3月期に2573億円、11年3月期に769億円を計上していた。ただ返還請求は減っておらず、追加の引き当てを求められる可能性もある。売上高に相当する「営業収益」は、前の期に比べ約22%減の1140億円となったもようだ。貸付金の減少が響いた。

同社は「貸金業への規制を強化した改正貸金業法の影響や、過払い金の返還請求の動向が不透明だ」として、業績予想を公表していなかった。[日経新聞]

もうひとつは、【アイフル、希望退職に341人応募=想定上回る、特別損失21億円を計上】
また、アイフルは27日、4月に募集した希望退職に341人が応募したと発表した。グループの全正社員(1907人)の1割強に当たる250人を想定していたが、それを上回った。6月末に退職する。契約社員や派遣社員も200人程度削減する方針だ。[時事ドットコム]

消費者ローンも、借入総額を制限する改正貸金業法が完全施行された2010年6月以降、減少傾向が続いてきたが、3か月連続増加と改善の兆しが出てきました。
また、新しいCMにバナナマンを起用してアイフルは新規融資に注力しています。
危ない、次はここだと言われていましたが、このまま業績は安定してアイフルは落ち着くのでしょうか?

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