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クレディセゾンの過払い金の対応

カード会社の過払い金の対応が厳しくなってきています。
クレディセゾンも任意での利息込みの満額和解が難しくなっています。
クレディセゾンに対して過払い金満額以上を取り戻すには提訴が必須です。
提訴後のクレディセゾンの対応は他のカード会社に比べるとかなりいいです。

クレディセゾンの場合、提訴すると1回目の期日までに担当者から電話があり、返金日までの利息込みで和解できます。
そして、返金が極めて早く、和解後1週間ということもあります。
クレディセゾンの過払い金の予算は潤沢にあるのではないでしょうか。

また、クレディセゾンは平成3年以前の取引履歴は開示してきません。
これは、平成3年以前の取引のデータが残っていないからです。
しかし、履歴としてのデータはなくても、未開示部分の入出金額の合計はわかるようです。

そのため、冒頭0計算で提訴しても、未開示部分の入出金額を考慮して、多少こちらに有利な残高で再計算した金額で和解可能です。

同じカード会社・信販系でも、過払い請求においては、オリコやニコスより対応はかなり良い方です。

>>クレディセゾンの過払い情報(いなげ司法書士事務所)

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