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武富士の過払い請求への対応

武富士に対する過払い金返還請求訴訟の対応。
今年の4月以降に入って、簡裁・地裁案件にかかわらず、全件出廷してくるようになった武富士。
そのため、武富士は地裁でも訴訟代理人になれる「支配人」を大幅に増員しているようです。
アコムやプロミスは地裁案件になると弁護士を付けますので、武富士やアイフルよりはまともな訴訟対応です。

しかし、武富士は過払い案件が多すぎるためか、支配人が足りないのか、裁判を欠席するケースも多いようですが、
武富士の最近の対応 過払い訴訟(司法書士法人 静岡のブログさん)の記事によると、
「武富士は最近、和解の話さえもしてこない」
「出廷してくることが多くなった」
「いまさら、みなし弁済の主張を本気でしてくるようになった」
など過払い金返還の時間稼ぎをしているようです。

武富士は、提訴しても希望額での和解をするには最低3回の出廷を覚悟しなければなりません。また支払日を数ヶ月先、それも分割で提案してくきます。

判決を勝ち取った場合でも、武富士は会社の窮状を訴え、支払の先延ばしを嘆願してきます。しかし武富士は一部上場会社ということもあってか強制執行を恐れています。武富士の懇願には応じず強気の対応を勧めます。

武富士に対しての過払い金返還請求をお考えの方は早急な行動が必要です。
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